問題
次の空欄に適語を入れよ。
国連総会は、2019~21年の国連通常予算の国別分担率を定める決議案を採択した。経済成長を遂げた(ア)が米国に次ぐ2位に浮上し、1980年代から2位を保ってきた日本は3位に後退した。日本の国連での発言力低下につながる可能性がある。分担金は国民総所得(GNI)など各国の経済指標に基づき、3年に1度改定している。経済成長の勢いの差を映し、日本は16~18年の9.680%から(イ)%に低下する一方、(ア)は7.921%から12.005%に急上昇した。トップは米国で、これまで通り上限の22%を負担する。国連内では負担率の上限を撤廃する議論もあったが、最終的に上限は維持された。
解答
ア=中国 イ=8.564
