Prax method ver.18は大改革である。
この17年間で、
小5入塾→8年間通塾→国公立大学現役合格という事例がいくつも生まれた。
名古屋大学、愛知教育大学、名古屋市立大学、愛知県立大学、岐阜大学、三重大学など、
地元が多いが、福井大学医学部医学科もいる。
現役合格という条件をはずせば、三重大学医学部医学科、香川大学医学部医学科も。
中学受験対策から始まって私立中高から国公立大学という子もいれば、
最初は英語と算数受講→公立中学では内申対策→高校入学後は高校内申対策→高2から大学受験対策
という子もいる。
男の子もいるし、女の子もいる。
学校も様々、部活も様々だが、
現役で国公立大学に合格した子たちに共通するのは、
その子の性格やご家庭でのしつけ等もあるだろうが、
小5から自考自学習慣(自ら考え自ら学ぶ習慣)を身につけていたということである。
Praxの個別指導では、1~10まで全部教えるということはしない。
何か解らない問題があった場合、
ヒントを出して必ず自分で考えて正解にたどりつくようにさせている。
ヒントのレベル、ヒントの出し方などに独自のノウハウがあり、
これが自考力を育むのだが、それはまた別の機会に詳しく述べるとして、
これまでに培った知見を凝集し、
「小5から自考自学習慣養成→旭丘・向陽・瑞陵高校→名古屋大学現役合格」のルートをコース化することにした。
