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9か月で南山男子部合格の指導法2

2020-02-07中学受験

テキストは中学受験新演習を使います。

 

各教科小5上からスタート。

 

1回180分の授業で2・3単元ずつ進みます。

 

個人差はありますが、概ねこのペース。

 

どの問題をどう使うかは、企業秘密です。(笑)

 

半年ぐらいで全単元の1周目が終わり、

 

そこからは過去問演習・弱点強化になります。

 

尚、この時点では模試を受けても全然とれませんので、

模試の受験はお勧めしていません。

 

中学受験生なのに模試受けないんです!

 

これポイントです。

 

ストレスになるようなことはしません。

 

適度に圧は加えますが、過度はプレッシャーは与えません。

 

ちょっとした表情の変化、受け答えの変化、勉強する姿勢の変化を

 

見逃さないように細心の注意を払って見守りながら、

 

気持ちよく勉強してもらうのです。

 

 

 

さて、過去問演習でポイントになるのは、どうやって合格点をとるかですね。

 

ここから、普通に全単元総復習するだけでは間に合いません。

 

2年、3年かけて勉強してきた受験生には追い付けませんので。

 

それに、一人ひとり得意・不得意がありますし、

 

志望校によって問題傾向が違うのに、

 

全員一律総復習は、効率が悪い勉強法と言わざるを得ません。

 

そこに大逆転合格の可能性あります。

 

プロの個別指導が活きてくるのです。

 

ここまでに全教科を半年間指導してきてますから、

 

E君の得意・不得意・考え方・性格・ミスの仕方まで

 

全教科把握してます。

 

すると、どうなるか?

 

残りの期間で、各教科、どの単元をどのように強化すれば合格点をクリアできるかが、

 

明確にわかるのです。

 

ですから、強化すべき単元をピンポイントで強化できます。

 

しかも、(企業秘密)なので、

 

過去問演習の度に合格点に近づいていき、

 

モチベーションはどんどん高まっていきます。

 

これまで睡眠時間も削ってませんし、

 

(企業秘密)なので、エネルギーは十分です。

 

そして、冬休みに(企業秘密)によって、

 

そのエネルギーを爆発させます。

 

初見の過去問での得点が合格点を突き抜けていきますが、

 

それに満足することなく、

 

どんな問題が出ても対応できるよう、

 

さらに(企業秘密)を行い、最後は予想問題で仕上げます。

 

予想問題、今年も結構当たりました。

 

援護射撃にはなっていると思いますが、

 

E君の頑張りに比べれば微々たるものです。

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