新型コロナウイルス専門家会議のメンバーで
日本感染症学会の舘田一博理事長から、
「新型コロナウイルスは
インフルエンザのように暖かくなると消えてしまうものではなく、
半年、1年を超えて対応を続けなければならないと考えている。」
という発言がありました。
新型コロナウイルスは、インフルエンザ並みの感染力がある上、
「暖かくなると消えてしまうものではない。」とのことですので、
先日来お伝えしているように、
日本だけで、ピーク時60万人以上、総数1000万人以上の患者数になる
可能性があります。
ピークはまだ先で4・5月になり、学校再開は5・6月になるかもしれません。
仮にそうなりますと、学校のカリキュラムに大幅な遅れが生じますので、
夏休み、冬休みを短縮して通常授業ということになるでしょう。
そして、夏休み・冬休みがなくなると、
「夏期講習で中受基礎レベルの総復習」
「夏期講習で中1・2の総復習」
「冬期講習で共通テスト対策」
といったことができなくなります。
もちろん絶対そうなるわけではありませんが、
そうなった時には、備えていた者だけが勝つのが、受験という冷酷な世界。
新小6、新中3、新高3のみなさん!
ボーッと、テレビ見てていいんですか?
ゲーム三昧でいいんですか?
