今や大学入試は、入学者の5割が推薦入試合格者という大推薦時代です。
推薦入試には、
指定校推薦・公募推薦・AO入試
があり、
その中でも、指定校推薦は、一部の大学を除きほぼ合格できますので、
推薦入試で大学に入学したい生徒は、まず指定校推薦を狙います。
指定校推薦で重要になるのは、評定平均です。
人気のある大学は校内選考になるのですが、
評定平均が高い生徒が選ばれます。
以前、緑高校の学年2位の生徒がいたのですが、
指定校推薦で学年1位の子と競合して推薦がもらえなかったことあります。
人気校は、校内選考も相当厳しくなると覚悟しておかなければなりません。
愛知県の公立高校入試ですと、
中3三学期の内申が取れればよいのですが、
高校の評定平均は、高1~高3一学期までの平均なので、
高1から定期試験できちんと結果を出しておかないといけません。
高3で挽回ということは不可能だと思ってください。
高校受験が終わったばかりですが、
次は大学受験に向けて、道は続くのです。
AO入試や公募推薦では、
評定平均
語学力
課外活動
志望動機
の4つの要素が重要になります。
一部に評定平均が必要ない大学もありますが、
基本的には、この4つです。
評定は、定期試験をしっかり頑張ってもらうとして、
語学力は、どの程度必要かというと、
英検2級以上です。準1級まで取れれば尚良いですね。
TOEICやGTECなどでも良いのですが、
対策問題集・参考書が充実している英検が一番勉強しやすいでしょう。
課外活動は、部活やボランティアのことです。
高校生活では、課外活動と勉強のバランスが大切ですね。
働き方改革で、以前ほどではなくなりましたが、
いまだにテスト前でも容赦なく練習する部活もありますから、
体験入部の際、先輩に聞いてみましょう。
志望動機は、
プレゼン、面接、小論、志望理由書で必要になります。
薄っぺらい志望動機は見抜かれますから、
自分は将来何をしたいのか、
どのように社会貢献していくのか、
本を読んだり、周囲の人に話を聞いたり、ネットで調べたりしながら、
思考を深めていくといいですね。
もちろん、Praxでは、
高校の定期試験対策、大学推薦入試対策も万全です。
志望理由書の書き方、面接練習、小論文添削など、
推薦入試合格に必要なことはすべてサポート致しますので、ご安心下さい。
