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大推薦時代

2020-03-20大学受験

今や大学入試は、入学者の5割が推薦入試合格者という大推薦時代です。

 

推薦入試には、

 

指定校推薦・公募推薦・AO入試

 

があり、

 

その中でも、指定校推薦は、一部の大学を除きほぼ合格できますので、

推薦入試で大学に入学したい生徒は、まず指定校推薦を狙います。

 

 

指定校推薦で重要になるのは、評定平均です。

人気のある大学は校内選考になるのですが、

評定平均が高い生徒が選ばれます。

 

 

以前、緑高校の学年2位の生徒がいたのですが、

指定校推薦で学年1位の子と競合して推薦がもらえなかったことあります。

人気校は、校内選考も相当厳しくなると覚悟しておかなければなりません。

 

 

愛知県の公立高校入試ですと、

中3三学期の内申が取れればよいのですが、

高校の評定平均は、高1~高3一学期までの平均なので、

高1から定期試験できちんと結果を出しておかないといけません。

高3で挽回ということは不可能だと思ってください。

 

 

高校受験が終わったばかりですが、

次は大学受験に向けて、道は続くのです。

 

 

AO入試や公募推薦では、

 

 

評定平均

語学力

課外活動

志望動機

 

 

の4つの要素が重要になります。

一部に評定平均が必要ない大学もありますが、

基本的には、この4つです。

評定は、定期試験をしっかり頑張ってもらうとして、

 

 

語学力は、どの程度必要かというと、

英検2級以上です。準1級まで取れれば尚良いですね。

TOEICやGTECなどでも良いのですが、

対策問題集・参考書が充実している英検が一番勉強しやすいでしょう。

 

 

課外活動は、部活やボランティアのことです。

高校生活では、課外活動と勉強のバランスが大切ですね。

働き方改革で、以前ほどではなくなりましたが、

いまだにテスト前でも容赦なく練習する部活もありますから、

体験入部の際、先輩に聞いてみましょう。

 

 

志望動機は、

プレゼン、面接、小論、志望理由書で必要になります。

薄っぺらい志望動機は見抜かれますから、

自分は将来何をしたいのか、

どのように社会貢献していくのか、

本を読んだり、周囲の人に話を聞いたり、ネットで調べたりしながら、

思考を深めていくといいですね。

 

 

もちろん、Praxでは、

高校の定期試験対策、大学推薦入試対策も万全です。

志望理由書の書き方、面接練習、小論文添削など、

推薦入試合格に必要なことはすべてサポート致しますので、ご安心下さい。

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