愛知県も休校が延長されました。
新型コロナウイルスは、
風邪のウイルスの新型ですので、
季節性インフルエンザと違って、
暖かくなったから減少するということはありません。
つまり、
現在の感染者全員が他人に伝染させることなく、
自己免疫で回復するか、
国民の過半数が感染して集団免疫で回復するか、
どちらかの状態にならないと、終息しないのです。
ちなみに、2012年に初めて確認されたMERSは、
いまだに中東では終息していません。
非常事態宣言が今夜出される予定ですね。
政府は前者を選んだということになりますが、
すでに相当数の患者が全国に分散していますので、
終息は年単位で当分先になるでしょうし、
拡大から収束の方向に転じるのも半年はかかるでしょう。
名古屋市の小学校でも感染者が見つかったように、
まだまだ、初期段階で
これからどんどん拡大していくのではないでしょうか。
休校措置は、4月19日で終わりではなく、
延長を繰り返していく可能性が高いと思われます。
その場合、コロナ後の受験はどうなるのかと言いますと、
難関校ほど難しくなります。
休校期間中、部活も基本的にありませんから、
難関校を志望する生徒の受験までの勉強時間は、
例年より大幅に増えています。
実際、当塾でも、
通常6・7月に扱う内容がもう終わりそうな生徒が複数います。
難関校志望者は、新型コロナによる休校をチャンスと捉え、
猛烈に勉強しているのです。
当然、当塾の塾生だけではなく、
全国の難関校志望者は、皆勉強しているでしょうから、
難関校ほど、合格点は例年にないほど高くなるはずです。
こういう時に、
ゲームだ!動画だ!マンガだ!テレビだ!と、
朝からダラダラ過ごしている受験生は。。。
言うまでもありませんね。笑
※Praxの新型コロナ対策
〇各教室に業務用オゾン発生器を設置して徹底除菌
※当塾のオゾン発生器は、毎日重症患者を搬送する救急隊員の感染症予防策として、東京消防庁の救急車に搭載されているものと同型です。
〇席間1メートル以上
〇生徒同士の私語厳禁
〇職員は対面ではなく、横に座ってマスク着用で講義
〇24時間換気
