ニューヨークは、休校期間を延長し、
9月からの学校再開を目指すとのことです。
厚生労働省の統計(4月11日)によると、
新型コロナ感染者数=6005人、死者数=94人
とのことです。
例年、季節性インフルエンザは、
感染者総数=10,000,000人以上
週間患者数=600,000人以上、
死者数=3000人以上
とのことです。
新型コロナの感染力は、季節性インフルエンザと同等以上、
病原性は若干強いとされていますので、
まだまだピークアウトは先になりそうですので、
日本もニューヨークのような判断を迫られる可能性は高いです。
個人的には、
9・10月になって北半球で
2020・21期の季節性インフルエンザが流行り始めた時、
それまでのコロナ疲れと、
補償が十分でないことによる不満・困窮、
インフルエンザ対策と新型コロナ対策の比較、
などから、
新型コロナを過度に怖れることなく、
インフルエンザのようにルールをつくって、
共生していくしかないという空気が醸成され、
ピークアウト前であっても、
10・11月から学校が再開するのではないか
と思っています。
さて、当塾では、
学校の休校期間中、
通常授業とオンライン授業を選んでいただけます。
通常授業を欠席して、学校再開後に振替も可能ですが、
ニューヨークの例からも、
GW明けの学校再開は難しいと思いますので、
通常授業かオンライン授業で、
志望校合格(目標達成)に向けて
歩みを進めていくことをお勧め致します。
※Praxの新型コロナ対策
〇各教室に業務用オゾン発生器を設置して、浮遊する病原菌・ウイルスだけでなく、ドアノブなどに付着する病原菌・ウイルスも徹底除去
※当塾のオゾン発生器は、東京消防庁が、毎日重症患者を搬送する救急隊員の感染症予防策として救急車に搭載しているものと同型です。
〇席間1メートル以上
〇生徒同士の私語厳禁
〇職員は横に座ってマスク着用で講義
〇24時間換気
