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休校継続は妥当なのか?

2020-04-28ブログ

5月末まで休校という地域が増えてきましたが、

愛知県の休校継続は妥当なのでしょうか。

 

 

あえて、疑問を提起したいと思います。

1学期はもうないものと思って、今日ものんびりしてるみなさんは聞きたくないかもしれませんが。(笑)

 

 

まず、みなさんご存知のように、

昨日の愛知県内の感染者数は0名。

 

 

次に、先日、日本感染症学会で東北大学の押谷教授は、

「のどから排出するウイルスの量は重症度ではなく、年齢に関連する傾向がある」

と発表し、年齢が高いほど他人に感染させるリスクが高いことを示しました。

 

 

さらに、

4月26日18:00時点で日本の感染者数13232人に対して、

10代の感染者数309名(重症者1名、死亡者0名)

10歳未満の感染者数213名(重症者1名、死亡者0名)

つまり、20歳未満の感染者数の割合は人口比3.9%です。

 

 

20歳未満は人口比で16%程度ですから、

単純に言うと、

20歳未満は、他世代に比べて、

感染リスクが4分の1になり、

重症化リスクは26分の1、

死亡リスクは0ということになります。

 

 

あくまで単純化した数値ではありますが、

20歳未満は、

感染するリスクが低く、

感染してもほぼ重症化しない、

死亡するリスクはゼロに近い。

そして、以前出回った、

「若者がウイルスをまき散らす説」

は否定されたのです。

感染症学会で。

 

 

諸事情は異なるでしょうが、

日本の10倍感染者がいて、

日本の40倍以上死亡者が出ているフランスは、

5月11日から学校を再開すると表明しました。

 

 

さて、日本の学校は、休校継続でよいのでしょうか?

 

 

 

 

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