コロナウイルスに紫外線が有効であることが、
複数実証されていますが、
夏に向かって、紫外線が強くなってきた北半球で、
コロナ感染が落ち着きつつあるのに対して、
冬に向かって、紫外線が弱まってきた南半球では、
感染拡大の傾向が続いています。
コロナウイルスが地球上から消えたわけではなく、
南半球で増殖していますので、
季節が反転する10月ぐらいから、
北半球でコロナ第二波が始まることは十分想定されます。
そして、9・10月は季節性インフルエンザの流行が始まる時期でもあるのです。
3・4月は、インフルエンザが収束に向かう時期に、新型コロナの感染が拡大したため、
医療崩壊を防ぐことができましたが、
10月以降は、第二波とインフルエンザの感染拡大が重なる恐れがあり、
3・4月よりも医療崩壊が起きやすくなります。
つまり、
医療崩壊を防ぐための緊急事態宣言
↓
学校休校+経済活動自粛
ということが、また起こりうるわけです。
