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合否を分けるもの

2021-03-14大学受験

京大工学部に合格したT君が報告に来てくれました。

 

昨年3月のコロナ禍での入塾から京大合格までを振り返ったのですが、

 

「大学受験ってほんと何があるかわからないね。」

 

という話になりました。

 

というのは、T君は数学が得意で、その実力は京大実戦模試で6問中5問完答するほど。

 

駿台模試では偏差値80超の経験もあります。

 

そして、今回合格した京大工学部工業化学科は、余裕のA判定でした。

 

では、簡単に合格できたのかというと、そうではないのです。

 

まず、今年の京大は数学が易しめでした。

 

つまり、数学で差がつきにくいので、T君には不利な入試です。

 

さらに、何とT君は、大問6問中、2問でミスをしてしまったのです。

 

後でミスに気付いたT君は、「あー終わったな。」と思ったとのこと。

模試で余裕のA判定でも、入試後に「あー終わったな。」と思うほど、追い込まれることがあるわけですよ。大学入試というのは。

 

そして、

 

模試では、数学>>>>>英語>国語だったのですが、

本番では、英語・国語>>数学となり、

見事、京大工学部合格!

 

ほんと何が合否を分けるかわかりませんね。

 

 

あ、最後に自慢ぽくなりますが(笑)

T君が「先生に教えてもらった英語の〇〇〇良かったです。あれ使えました!」

と言ってくれたのは嬉しかったです。

T君、京大工学部合格おめでとう!!!

 

 

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