京大工学部に合格したT君が報告に来てくれました。
昨年3月のコロナ禍での入塾から京大合格までを振り返ったのですが、
「大学受験ってほんと何があるかわからないね。」
という話になりました。
というのは、T君は数学が得意で、その実力は京大実戦模試で6問中5問完答するほど。
駿台模試では偏差値80超の経験もあります。
そして、今回合格した京大工学部工業化学科は、余裕のA判定でした。
では、簡単に合格できたのかというと、そうではないのです。
まず、今年の京大は数学が易しめでした。
つまり、数学で差がつきにくいので、T君には不利な入試です。
さらに、何とT君は、大問6問中、2問でミスをしてしまったのです。
後でミスに気付いたT君は、「あー終わったな。」と思ったとのこと。
模試で余裕のA判定でも、入試後に「あー終わったな。」と思うほど、追い込まれることがあるわけですよ。大学入試というのは。
そして、
模試では、数学>>>>>英語>国語だったのですが、
本番では、英語・国語>>数学となり、
見事、京大工学部合格!
ほんと何が合否を分けるかわかりませんね。
あ、最後に自慢ぽくなりますが(笑)
T君が「先生に教えてもらった英語の〇〇〇良かったです。あれ使えました!」
と言ってくれたのは嬉しかったです。
T君、京大工学部合格おめでとう!!!
