昨日書き忘れましたが、名古屋工業大学の英語の試験は、80分で大問5つです。
今日は、大問2です。
大問2 空欄適語補充選択問題 「ドローンの公的利用」
(1)標準。everyと結びつくのはnearlyだけ。文脈的にも判断できます。in nearly every state
(2)基本。文脈判断。the rapid adoption of the technology
(3)基本。文脈判断。certified drone pilots
(4)標準。文脈判断。次の行の「the lone holdout」がわかるかどうかです。想像はできそうですが、holdout受験レベル超えてますね。all but one state
(5)基本。受動態になるという文法的知識と、文脈から判断。mundaneは受験用単語集には通常載ってないが良く出る単語。知らなくても for tasksで意味はわかるはずです。are often used for mundane tasks
(6)標準。読解できてないと形だけで be inclined toとかbe indispensable toとか入れちゃいそうですね。before they are visible to the human eye 第3パラグラフと第4パラグラフのつながりがおかしいなと思ったら、出典のところに(一部改変)と書いてありました。でも、入試当日の受験生だと気付けるんでしょうか。「ん?文脈おかしくね?」とか思いながら読み進める感じですかね。(笑)
(7)基本。watchだけが他動詞。watch the slides close up in real time
(8)標準。これはC選んで間違えた受験生が結構いそうです。読解重視で文法問題演習が少ないと気付かないかもしれませんね。for any job that is dangerous or dirty (9)基本。文脈判断。with less bother
(10)標準。文脈判断。how to regulate a flood of private drone traffic
ところで、ドローンって、2019-20の時点で、もうアメリカでは公的機関で実用的に使われていたんですね。 日本は数年遅れている印象です。。。
