東大文理各科目の記述・論述問題で、
赤本、青本、大手予備校の解答解説に???と思った経験のある東大受験生の皆さん!
納得できる模範解答を示しつつ、合否を分ける答案作成法を伝授します。
オンラインもOKです。
jukucho@prax.jpまたは公式LINEからお問い合わせ下さい。
1991 2(A)
(1)樹木の効用を並べておいて、the last of these services(役に立つこと)と、servicesを入れさせるわけですが、カタカナで「サービス」と覚えていると、入れにくいですよね。英単語帳ではなく、辞書を引いて掘り下げて覚えなさい。ということなんでしょうね。
(2)ダッシュで同格だからと、leisureに飛びついた受験生がいそうですね。which were called がポイントで単語の定義だとわかります。
(3)of English ~ of any other languageの構造から、話を掘り下げるfor that matterですが、これ自体はweblioではlevel 14。英検1級超えてますね。ただ、選択肢的に、他が入れにくくなっているのが東大らしいところです。
(4)at any rate。サービス問題です。この中では一番易しいですね。
(5)a very important world problem ~ the most important of all the problemsの構造からより強調するための in fact ですが、これも通常「実は」「実際は」と覚えているため、辞書の最後の方に出てくる「それどころか」は盲点だと思われます。
