2000 4(A)
(1)not much of a problem(大した問題ではない)。知らなくても、it is からの流れで not much 前置詞 of と不定冠詞の a とくっつくんだろうと考えれば、of a problem 。つなげて完成!ということでできなくはないですね。
(2)これも make do with ~で「~で間に合わせる」というイディオムだと知っていれば簡単ですが、知らなくても、with は ten players とつながるだろうから最後。have to はセットで、we'll just have to だろうと考えれば、make do か do make の2択まではもっていけます。
(3)as involved as before in ですが、as ~ as の中に入りうるのが involved しかないのと、as ~ as before の形から、as involved as before がすぐに組み立てられます。そして、後ろが our decision making processes なので、その前に in を置くのは難しくないかと思われます。
(4)right in the middle of ですね。in the middle of は基本ですから、強意の副詞 right をどこに入れるかだけですね。文意からrightが「右」とか「権利」ではないのは明らかなので。このような強意の副詞がらみの問題は、東大の正誤・整序でよく見かけます。
(5)これは少し難易度が上がります。文意から、what you want を組み立てた上で、it is thatをどうするか。it is that=強調構文 → 疑問文なので is it that → 疑問詞 what は文頭へ。のように並べ替える感じですね。
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