過去5年間の出題傾向は以下の通りである。
2015
1.人体(消化)
2.人体(筋肉・骨格)
3.地層
4.燃焼
5.状態変化
6.電磁石
2016
1.顕微鏡
2.人体(消化)
3.昆虫(ナミアゲハ)
4.流水
5.水溶液
6.てこ・輪軸
2017
1.季節と昆虫
2.光合成(ルビスコ、ペップシー)
3.小問=台風、星座、地層、積乱雲、月
4.気体の発生(塩酸、アルミニウム)
5.もののとけ方(氷砂糖)
6.物体の運動(小球、ハーフパイプ)
2018
1.人体(心臓、呼吸)
2.昆虫(アリ)
3.月
4.もののとけ方(地下水、硬度)
5.中和(塩酸、水酸化ナトリウム水溶液)
6.電熱線
2019
1.昆虫(チョウ)
2.植物、環境問題(温暖化と紅葉の関係)
3.水のあたたまり方
4.もののとけ方(ホウ酸)
5.力と運動(ばね)
これまでの傾向と、時事問題も踏まえて予想すると、、、
2020予想
1.昆虫:出ない年はほとんどない。今年も出るでしょう。チョウが続いているので、チョウ以外に注意。
2.微生物:本庶佑、オプジーボがらみで単細胞生物、顕微鏡
3.天体:はやぶさ2、リュウグウ関係で太陽系
4.モーター:リチウムイオン電池、吉野彰
5.水溶液:中和
6.気象:台風
となった。
