プロ個別指導塾Prax LINEで相談
ホームブログ > 勉強のさせ方

勉強のさせ方

2020-02-13ブログ

「勉強しなさぁああああい!」とキレれば、

 

 

その時は勉強するでしょうが、

 

 

一時的ですし、

 

 

嫌々勉強しても身に付きません。

 

 

お母さんに怒られるから勉強するのは、

 

 

小学校低学年まで。

 

 

しつけの意味でも低学年までは時に厳しく接することは不可欠ですが、

 

 

高学年になったら、

 

 

自分で考え自分で学ぶ方向にもっていかないといけません。

 

 

自考力、自学力をつけるのです。

 

 

もちろん、最初からうまくいくはずはなく、

 

 

子どもたちも試行錯誤しながら進んでいくわけですから、

 

 

間違えることも多々ありますし、

 

 

危なかっしいこともあるでしょう。

 

 

しかし、子どもが考えたことを頭から否定したり、

 

 

話してる途中で自分の意見を押し付けたりしないで下さい。

 

 

人に迷惑をかけたり、命に関わったりすること以外は、

 

 

なんでもやらせてやりましょう。

 

 

経験から学び、自分で考え、成長していくのです。

 

 

そんなことわかってる!

温かく見守っていたいけど、時間がないの!

勉強させなきゃいけないの!

 

 

はい、お気持ちお察しいたします。

 

 

勉強のさせ方でしたね。(笑)

 

 

ベストセラー「伝え方が9割」(佐々木圭一)の中に、

 

 

「イエスに変える3つのステップ」というものがあります。

 

 

それは、

 

 

1.自分の頭の中をそのままコトバにしない。

 

 

2.相手の頭の中を想像する。

 

 

3.相手のメリットと一致するお願いをつくる。

 

 

です。

 

 

勉強するようにお願いする必要はありませんが、

 

 

勉強させる時にも使えると思いませんか?

 

 

「勉強しなさぁああああい!」と怒鳴るのではなく、

 

 

子ども頭の中を想像して、

 

 

子どものメリットと勉強をセットにしてやらせるのです。

 

 

例えば、

 

 

僕が先日使った例を紹介しますと、

 

 

「学年末まで2週間だね。目標何位にする?」

 

 

「〇位」

 

 

「☆位なんてどう?☆位になったら、お母さんびっくりするんじゃない?」

 

 

「うん」

 

 

「お母さんがびっくりして喜んでるところ想像してみてよ!」

 

 

(想像してる)

 

 

「学年末で☆位とって、お母さんびっくりさせて、今年度を締めくくるなんてどう?

かっこよくない?」

 

 

「はい!」

 

 

「じゃあ、今日から毎日勉強しようぜ!」

 

 

「はい!!」

 

 

子供は、お母さんが怒ってるところではなく、

 

 

喜ぶ姿が見たいのです。

 

 

頑張った時、できなかったところばかりに目がいって、

 

 

嫌味を言ったりしてませんか?

 

 

頑張った時にお母さんが褒めてくれて、喜んでくれる。

 

 

この好循環が生まれれば、

 

 

「勉強しなさぁああああい!」

 

 

なんて言わなくても勉強するようになりますよ。

« 前の記事夢の叶え方次の記事 »短期間で伸びる子伸びない子
プロ講師の個別指導を、まず一度体験してみませんか。

名古屋市緑区・プロ個別指導塾Prax。無料の学習相談・体験授業を受け付けています。

LINEで問い合わせる