「自分の人生は、日々の行いは、
すべて自分で決定するものなのだと教えること。
そして決めるにあたって必要な材料
たとえば
知識や経験
があれば、
それを提供していくこと。
それが教育者のあるべき姿なのです。」
と、「幸せになる勇気」(岸見一郎、古賀史健)の中で哲人が語っています。
まったく、その通りだと思います、教育者を親に置き換えれば。
これをそのまま塾にあてはめることはできません。
もちろん、ガチガチに固めた管理教育では、
思考力・判断力・表現力を高めることはできないし、
学びに向かう姿勢はむしろ後ろ向きなってしまうので、
そんなことはしませんが、
塾には定期試験・受験という締切があるので、
悠長なことも言ってられないのも事実。
生徒の思考力・判断力を高めつつ、
良好な人間関係も築きながら
適度に圧をかけて
成功体験を積み重ねられるよう個別にカリキュラムを組み
うまくいかない時はメニューを組み替え
学習意欲を徐々に高め、
緩まないように適度に圧をかけ(笑)
失敗が学びになるようにフォローし、
直前期に学力の大きな伸びが体感できるように
常にゴールから逆算したタイムキーパーの役割を果たしながら、
受験時に学力・気力とも充実したピークの状態になるように仕上げる。
これが、プロの個別指導なのです。
