脳内物質ドーパミンが分泌されると、
我々は幸せを感じる。
無理矢理やらせるのではなく、
幸せ感じながら勉強を習慣化する。
それが「ドーパミン勉強法」である。
ググっても出てこないので、
ぼくが作った言葉のようだ。笑
幸せを感じながら勉強するには、
適度にドーパミンを分泌させればよいのだが、
では、ドーパミンはどのような時に分泌されるのかというと、
目標が達成できた時である。
目標が達成できた時のあの「幸福感」がドーパミンが分泌された状態なのである。
そして、ドーパミンが分泌されると、
側坐核のニューロンが興奮し、
やる気・モチベーションがアップする。
つまり、
目標達成 → ドーパミン分泌 → やる気・モチベーションアップ → 次の目標設定 → 目標達成 → ドーパミン分泌 。。。
という好循環をつくっていけば、
幸せを感じながら勉強を習慣化できるのである。
うちの塾生の学力が加速度的に伸び、
周囲の受験生が疲労とストレスで失速するころに追い抜き、
そして、大逆転合格を勝ち取れるのは、このサイクルを意識しているからである。
そんな重要なノウハウ言っちゃっていいの?
と思われたかもしれませんが、
これ簡単にはできないんです。(笑)
開校時から意識してますが、
17年改善してきて今の水準になりましたし、
18年目はもっとよくなるでしょう。
