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学んだことを忘れないために必要なことは?

2020-02-21ブログ

学んだことを忘れないために必要なのことは?

 

 

1.目的を明確にすること

 

2.思考を整理すること

 

3.学んだことを要約すること

 

 

です。

 

 

まず、目的が明確でなければ、せっかく学んでも

不要な情報と判断されて消えていきます。

 

 

当塾で授業する際には、いつも目的を確認しています。

 

長期目標=夢の実現

短期目標=定期試験、模試

目標を達成するために勉強する!=目的の明確化

 

 

次に、思考を整理することです。

咀嚼すると言い換えても構いません。

 

 

自分の言葉、経験に置き換えて、自分なりに理解するのです。

 

 

授業で、新しい単元を導入する時は、

いつも身近な人物を登場させます。

そして想像させます。

「もし、〇〇ちゃんがケーキ屋さんやるとしたら、、、」

 

 

こうすると、難しい言葉、新しい言葉も理解できます。

 

 

そして、最後に要約です。

要するに何なのか、

脳は長すぎることは覚えられないので、まとめることで記憶に留まるようにするのです。

 

 

要約したらアウトプットが欠かせません。

2週間以内に3回以上アウトプットすると定着率が高まります。

ですから、当塾では、今日習ったことをおうちの人やお友達に話すように言っています。

 

 

お子さんが帰ってきたら、今日、何を習ったのか聞いてあげることは、

定着率を高める上でとても大切なのです。

 

 

でも、覚えてなくても叱らないでくださいね。

「何で今日習ったことも覚えてないのよ!」

なんてことが続くと、話す気がなくなり悪循環です。

 

 

テキストを見てもいいので、自分の言葉で説明させて下さい。

言い間違い、理解不足など、あるのは当たり前、

揚げ足をとって叱るのではなく、

笑いの場にして、楽しくアウトプットできるような環境になるといいと思います。

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