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「脳に悪い7つの習慣」1

2020-02-22ブログ

いつの間にかやってしまってるかもしれない、

 

 

「脳に悪い7つ習慣」の1つ目は、

 

 

「興味がない」と物事を避ける

 

 

です。

 

 

脳には、

 

 

生きたい

知りたい

仲間になりたい

 

 

という3つの本能があり、

 

 

本能的に

 

 

「世の中に貢献しながら、安定して生きること」

 

 

を常に求めているのですが、

 

 

これまでの人生経験から、そういう方向に進んでいけば、概ねうまくいきますよね。

 

 

だいたい、失敗するのはエゴが先行した時。(笑)

 

 

これは、偶然ではなく、

 

 

人間の脳がそのような本能をもっていて、

 

 

大多数の人が無意識に、時に意識して、そういう方向に進んでいるので、

 

 

人間社会がここまで発展してきたわけです。

 

 

 

話が大きくなりましたが、

 

 

つまり、脳は本質的に本能に逆らわないことを求めていて、

 

 

脳の本能の方向に進むと、好循環が生まれ、

 

 

脳の本能に逆行すると、悪循環に陥るのです。

 

 

世の中、そうなっちゃってるんですね。(笑)

 

 

 

さて、3つの本能の中でも、「思考」や「記憶」に大きく関わるのが、

 

 

「知りたい」という本能です。

 

 

何事も「知りたい」と思って興味を持つことで、

 

 

思考力、記憶力が高まります。

 

 

逆に「興味がない」と物事を避けると、

 

 

A10神経群が「不要な情報」というレッテルを貼るので、

 

 

その情報に関して、脳が積極的に機能しなくなり、

 

 

理解力、思考力、記憶力が高める機会を失います。

 

 

 

何事にも興味を持ち、調べたり、それについて会話したりする子は、

 

 

理解力、思考力、記憶力がどんどん高まっていくものです。

 

 

お子さんの「ねーねー〇〇って何?どういうこと?」という問いに対しては、

 

 

「知らない。」

「今忙しいからあとで。」

「自分で調べなさい。」

 

 

ではなく、

 

 

一緒に調べて、お子さんの興味に、興味を持つことが、

脳にとっては良い習慣と言えそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

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