今日の中日新聞朝刊一面トップに、
「名古屋の病院で新たに2名」
との見出しが出ました。
その病院が緑区の南生協病院ということで、
ドキッとされた方もいらっしゃるでしょう。
感染者が増えていくことは不気味であり、
不安になられるのも理解できます。
一方、インフルエンザ患者は先週1週間で30,192名、
毎日4000名以上増加しているのですが、
これが一面になることはありません。
インフルエンザと新型コロナを厚生労働省の資料からデータを抜粋して比較してみると、
〇感染力
インフルエンザ=2~3
新型コロナ=2.2~3.7
〇患者数
インフルエンザ=10,000,000人以上(毎年)
新型コロナ=217人
〇死亡者数
インフルエンザ=3000人以上(2年連続)
新型コロナ=5人
(厚生労働省統計資料より)
となり、僕はインフルエンザの方がはるかに怖いです。
塾生の保護者で医師をされている方(複数名)もそうおっしゃってます。
https://www.mnhrl.com/covid19-6point-2020-2-28/
このHPの医師の見解によると、
新型コロナとは、
「普通に元気な人なら免疫力で対処できて症状すら出ない人も多い、
症状が出ても、風邪か少し重いインフルエンザ程度の症状で治まる病気」
ということです。
したがって、マスコミの切り取った情報ではなく、
現場で治療にあたる医師の見解や厚生労働省の統計から判断しますと、
新型コロナを必要以上に怖れる必要はなく、
通常のインフルエンザ予防策、つまり、
手洗い、うがい、マスク着用、十分な睡眠とバランスの良い食事で免疫力を高める。
で十分だと思われます。
