大問3:積分法:四角錐から円柱を除いた立体の体積
(1)基本 式変形だけですね。(3)に至る導入であり、サービス問題です。
(2)基本 図を描いて、三角形OABから扇形引くだけです。これも(4)の導入になってます。
(3)標準 (1)(2)の答えを活用しつつ、置換してから、途中、部分積分も使うという名古屋工業大学恒例の問題です。(3)までなら難易度的にも時間的にも余裕ですが、この後、(4)があるので、テキパキと計算しないと時間切れになりそうです。
(4)標準 (2)(3)を活用するという視点で解けば、標準的な問題です。z=1-tで切って(3)の結果を活用し、断面積が(2)8個分だとわかれば、その後は早いので何とか時間内にできそうですが、切るところを間違えちゃうと大変そうですね。
